免疫力を高めるにはLPS(リポポリサッカライド)

免疫には「自然免疫」と「獲得免疫」があります。
自然免疫とは、ウイルスや細菌などの敵が体内に入ってくると、敵の目印に関係なく真っ先に駆けつけてやっつける免疫反応のことです。

獲得免疫とは、自然免疫の目を盗んで体内で増殖を始めたウイルスや細菌、がん細胞のような病原体が現れた時に活躍する免疫です。

健康のための勉強会に行って聞いた言葉「 LPS(リポポリサッカライド)」こちらは 体の中の自然免疫力を高める効果があると聞きました。

おまけに先日テレビでも取り上げられてるし・・・

インフルエンザも流行っている今、私の中でもマイブーム。がん細胞は誰でもが持っているもの。ストレスや低体温、何らかの原因で発病します。

がん、アルツハイマー、花粉症などなど・・・挙げ始めたらきりがないくらいいいらしいです。

私は今までサプリメントに頼るのもって、サプリメントには後ろ向きだったのですが…1日に必要な栄養素分を食物から摂るのは難しいのかなって思い始めたこともあります。

LPSを摂って免疫力を高めたいと思います。

ワカメやメカブ、コンブ、ひじきなどの海藻類に多くのLPSが含まれています。えられます。

もともと海藻は食物繊維が豊富で、免疫細胞が集まる腸をきれいにし、免疫機能の向上に役立つとされている食べ物。

お味噌汁に入れたり、サラダにしたり、炊き込みご飯にしたりと、レシピも豊富な食材。海藻の中でも特にメカブに1番豊富に含まれています。私もあえて食べるようにしようと思います。

余談ですが・・・私の好きな漫画です。

身体の中のことを可愛らしいキャラクターと共に書かれています。

マッサージのように外から筋肉に力を加えると

リンパ管リンパ液という名前は皆さんもよくご存知だと思います。

身体の中の二酸化炭素や老廃物は、9割が血管へ、1割がリンパ管へと排出されます。どんな時に排出されているかというと、リンパ管が開く弁と筋肉が「 フィラメント 」で繋がっています。

筋肉が収縮すると、それに連動して弁が開いて不要なものが排出されます。

私はリンパケアを始めるまで、心臓がポンプになって血流を動かして、その流れの影響で体液が循環していると思っていました。

筋肉は身体を動かす時だけ動いているのだと思っていました。筋肉の1つ1つも管の集まりになっているとは思っていませんでした。筋肉は収縮を繰り返し、組織液をさせる役割を果たしていました。

管の集まりなので当然管の中は、組織液(リンパ間質液)に浸されています。

水道のホースをイメージしてください。もしそこに1つの穴が開いていたとしましょう。ギュッとホースを潰すと、空いていた穴からは水が勢いよく飛び出しませんか?

また、もし誰かに殴られそうになったら、ギュッと力を全身に入れ構えませんか?

マッサージなどで筋肉に圧力を加えると、筋肉の束から組織液が排出されて、筋膜との間に溜まります。そして筋肉が外からの力に踏ん張るように固くなります。

筋肉が固くなると、収縮が小さくなるのでリンパ管へ排出するためのフィラメントも動かず、リンパ管に排出されにくくなります。なので体液の循環も悪くなり、外に排出された組織液はむくみとなって現れます。

そして外から流してあげようと圧力を加えると、筋肉は「自分たちは流さなくてもいいのかな?」と機能が弱まっていきます。

リンパケアはcure(治療)ではなくでcare(ケア)です。

筋肉は筋肉の本来の機能を果たすように促していきます。残念ながら、長年溜め込んできてしまったものは、1回では本来の機能は取り戻せません。

回を重ねて機能を促すようにしていけば自ずと身体の方も強張りや緊張からほどけていきます。

もしあなたがマッサージや他の手技をしても今一歩身体がすっきりしないのなら、ケアで筋肉を緩めてみてはいかがでしょう。

少しづつのケアが将来何種類も薬を飲んだり、痛みや苦しみと共に過ごす人生から解放されるかもしれません。

現に痛みや辛さから解放された方が多くいらっしゃいます。

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自立神経を整えるには伊豆の国市のマナの整体で

自律神経って?

命を維持するために必要な体の根本的な働きがあります。例えば、呼吸、心臓を動かす、消化、血液を全身に循環させる、体温の調節などがそうです。

自律神経とは、そんなあなたの命を維持するために必要な働きを担っている神経なんです。

自律神経は、その時々のあなた自身の状態にあわせて、自動的に働いてくれます。
たとえば、あなたは寝ていても呼吸をしていますし、心臓も動いていますよね。

なので、自分の意思とは無関係で自動的に働く神経なので、自律神経といいます。

そして、この全身にはりめぐらされている自律神経は交感神経副交感神経の2種類があります。
ヒトは無意識にこの2つの神経を使い分け、脳からの命令を、あなたのすべての内臓や体の各器官に伝達しコントロールしているんです。

自律神経には交感神経と副交感神経があります。

交感神経は主に昼間の神経というように、緊張したり筋肉を強張らせたりします。

それに対し、副交感神経は主に消化を司る神経です。いわゆるリラックスに関する神経です。

日々の生活にストレスや疲労が重なると、ゆっくり休む事も出来ず、肌の調子にもお腹の調子にも影響が出てきます。

最近とっても寒いので、ただでさえ筋肉が強張りがちです。筋肉が緊張していると、交感神経が優位になり疲れも取れにくくなります。

マナでは「筋肉を緩める」施術をします。

心地よいヒーリング音楽の中で、日常の忙しさを忘れじっくりおやすみください。

1日の終わりに、お風呂にも入り、後寝るばかりというお客さまにも喜ばれています。

ソフトなタッチをお楽しみください。

いくら休んでも寝ても疲れが取れないのは脳の疲労かも

「 昨日はいっぱい寝た 」「 この前のお休みはゆっくりしたのに 」

なのに、朝起きる時に身体が重かったり、疲れが取れないって思ったことはないですか?

疲労の原因は1.運動や肉体労働などによる筋肉の疲労 2.ストレスなどによる精神的な疲労 3.環境が変化 4.脳の栄養不足による疲労

などがあげられます。

「 運動もしてるし・・・ 」その運動がやりすぎだったりする場合もあります。

休息によってなかなか疲れが取れない場合は脳が疲労していることが考えられます。

脳が疲労していると、集中力・記憶力・運動能力・視野や平衡感覚にも影響があります。

多忙な現代社会が脳の疲労を作っていると言っても過言ではないです。マッサージに行ったり、サプリを飲んでみたり睡眠をとっても脳の疲労は取れません。

マッサージはやってもらっている時間はとっても気持ちいいですが、対処療法でしかありません。

「 疲労脳 」の原因は自律神経の乱れでもあります。自律神経についてはまた今度。

まずご自身の疲労の原因がなんであるか、考えてみましょう。原因に応じて疲労を減らして行きましょう。