身体の中の水分の役割

血液の80%は水分です。そのために水と血液には深い関係があり、濃くなったり、薄くなったり、常に変動する血液の濃度を適度に保つ働きをしているのが水なのです。

体内には老廃物とともに食品添加物、大気汚染物質といった有害物質などが知らない間に蓄積されています。そのため常に体液の循環を活発にして身体をクリーンな状態に保つことが大切です。そして、その役目、つまり体内の掃除を引き受けてくれるのが水なのです。

とで汗をかきやすくなり、血液や内臓を刺激して新陳代謝を促し、老廃物を効率よく体外へと排出します。水を飲むだけで腎臓結石や膀胱ガンになりにくいという報告もあり、きれいな身体は充分な水分補給からともいえるでしょう。

水分を摂るのなら、より身体にいいお水を!

と思い始めました。

もちろん家庭用浄水器等を用いたお水でも。

脳梗塞や心筋梗塞といった血管が詰まる病気は、水分不足も原因の1つ。体内が適度な水分で満たされていない場合、血液中の水分が減り濃縮されてしまっても、これを補うことができません。そのため血行が阻害され、血栓ができやすくなり、重大な結果を招いてしまうのです。

全身の細胞にくまなく栄養が行き届くようにするためにも、水を充分に飲み、血液をサラサラの状態にしておくことが必要です。

ご自身でお気に入りのお水を見つけると、お水を飲む機会も増えるかもですね。