辛い腰痛がある方は日々の動作を振り返ってみてください。

年齢に関係なく、油断は禁物な腰痛。実は、腰痛は「日本人の自覚症状のある体調不良」のトップになっています。

このうち、病院での治療が必要な腰痛は2割以下で、残りの約8割は原因不明。この原因不明の腰痛、生活習慣の改善やセルフケアで予防と改善ができると言われています。

何か荷物を持つ時には、中腰は避け腰を落として下から持ち上げましょう。

避けたい体勢は中腰、気を付けるのは身体をひねる姿勢座り姿勢です。

身体をひねる姿勢はとても身体に負担をかけます。何か背面の物を取る時には身体全体を回転させて取りましょう。

座っている時に腰が痛くなる人は、椅子や座り方をチェック!

《 腰へ負担をかけない座り方のポイント 》

  • 両足の裏全体を床につける。
  • 椅子に深く腰かけて、背中が背もたれにやや触れるように座る。
  • 肘かけに腕をのせる。

座り方がおススメです。

片足に体重をかけて立つ・靴下を立ったままはく・椅子に足を組んで座る・うつぶせで本を読む・柔らかい寝具で寝る

どれも腰には負担がかかる動作です。日々の生活の中で気をつけたいですね。

そして、どんな不調にも関係するのがストレスです。身体をいじめ過ぎない軽い運動をしたり、カラオケに行く、好きなことをする、ゆったり湯船に浸かるなど

少しでもストレスを軽減するようにしましょう。

腰痛が良く起こるヘルニアや脊椎管狭窄症、年齢を重ねると特にですが、手術は体にメスを入れることになります。体への負担も多くなります。

案外【 身体全体の筋肉を緩める 】ことで、痛みから解放された軽い腰になられる方が多いです。