花粉が飛んでくると目がとっても痒いですよね

昨日は全国的に春一番が吹き荒れ、豪快に花粉も舞ってきました。

停めてある車のフロントガラスを見ると、埃なのかもしれないけど黄色の膜が張っているように見えてしまうのは私だけではないかと思います。

花粉症、私も30数年前、ある日突然発症しました。

花粉が飛んでくると、くしゃみや鼻水に加えて痒いですよね

「 掻いてはいけない 」と思っても痒みはなかなか我慢するのも大変です。

目のためのセルフケアをしましょう!ドラッグストアで販売している目を洗うものも効果的です。

目についた花粉やほこりなどの異物を取り除くのに、目を洗うのは効果的。ですが、目の表面は涙で覆われており、その涙が目を守っています。涙と成分の異なる水道水などで目を洗うことは、目の細胞を傷つけ、また涙も洗い流してしまいます。目を洗うときは、市販の人工涙液がオススメです。

普段より目を休め、いたわるようにしましょう。花粉症の時期は目の炎症などが起こり、目にいつも以上に負担がかかっていることがあります。下記のポイントに気をつけて、目をいたわってあげましょう。

きちんと睡眠をとる
目が疲れを感じる前に、意識的に目を休める時間をとる
タバコなどで部屋の空気が汚れたり、乾燥しないように配慮する
コンタクトレンズの使用は控え、メガネを使用する
バランスのよい食事をとる

お仕事には欠かせないですが、目に負担がかかるパソコン作業は1時間に付き15分程度の休憩を入れましょう。

目とモニターまでの距離は50cmぐらい離し、モニターが目線より高くなり過ぎないようにしましょう。

目が痒くて我慢できないとき冷たいタオルでかゆみを抑えましょう

花粉症では多くの方が目のかゆみを伴いますが、かゆいからといってかいてしまうと炎症などが悪化してしまうことがあります。そこで、かゆみがつらいときは、冷たい水でしぼったタオルを目に乗せて冷やしてください。冷やすことでかゆみが楽になるといわれています。
基本的にはメガネを使用しましょう
目には涙による洗浄作用があり、花粉やごみが目に入った場合は涙が洗い流してくれます。しかし、コンタクトレンズを装着しているとうまく洗浄できず、花粉などが目の中にたまってしまい症状が悪化してしまうことがあります。また、メガネを使用することで、目を花粉から守ることもできるので、花粉症時期は基本的にはメガネを使用しましょう。
辛い症状が少しでも軽減するといいですね。