「食いしばり」があなたの健康と美を損ねます。

寒い時、何かに耐える時、はたまた知らず知らずのうちに身体に力が入ってくいしばっていることはありませんか?

またこのように起きている時の「くいしばり」であるなら、ご自身で自覚することもできるのですが、夜寝ている間にくいしばっていたり、歯ぎしりしてしまうことはどうにもできないものです。

そして案外この寝ている間にという方がとても多いことも事実です。

原因としては…人は何らかのストレスを感じると交感神経が優位になり、口周りの筋肉が緊張することが原因です。筋肉が緊張した状態が続くとくいしばりになります。

また噛み合わせが悪いと、噛み合わせ部分に低いところ、高いところができしっかり噛めないと強く噛もうという脳の働きが出てきます。

お子様のくいしばりも心配される親御さんもすくなくないです。

乳歯のお子様であってもくいしばりをする子はたくさんいます。子供の歯は大人に比べて柔らかいため、その影響も大きくなります。

一時的なものかもしれませんが、永久歯の生え変わりに影響をすることもあるため、改善しておくといいです。

このくいしばりを続けると、歯に亀裂が入ったり、くいしばりの際にはこめかみの筋肉を使うため頭痛につながります。

筋肉が緊張している状態が続くため、肩こりの原因にもなりますし、顎関節症知覚過敏お顔のむくみにつながります。

口腔周辺の筋肉が緊張していると、体液や血液の流れが悪くなり顔がむくみやすく血色も悪くなります。

特に緊張が起こりやすいほほの辺りにある咬筋(こうきん)が硬くなり、長い年月が経つと、くっついているほほの骨やエラ辺りの骨も収縮により引っ張られるので、お顔の形さえも変えてしまうことがあります。

マナではお子様の顎周りの筋肉のケア、ゲームを長時間することにより姿勢が良くなくなってきた(猫背)のお子様のケアも行っています。

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