雪道を歩くと普段使わない筋肉を使います

各地で雪の影響がでていますね。特に都内では先週降った雪がまだ溶けていないのに今日も雪が降っていますね。

私は静岡市出身で静岡市生まれ。幼稚園では「 雪見遠足 」といって日本ランドにそりをしに行ったものでした。

なので風花が舞うだけで喜んでしまいますが、少しでも地面が白くなってくると滑ってしまうのではないかとドキドキしてしまいます。

雪道で怖いのは雪そのものが凍った状態の「 凍結路面(アイスバーン)」です

道路自体がアイスリンクのようになってしまうので、普通の靴ではとても滑りやすくなります。

歩くときのルート選択にちょっとしたコツが要ります。「 少しでも雪が積もっているところを歩く 」。人通りの多いところは、雪が踏み固められてしまい、その表面がつるつるに凍りやすくなるので、前の人の足跡を辿っていくとかえって危険です。

大股だとバランスを崩して転びやすいのですり足のイメージで小股で歩く

足腰をピンと張らず膝をわずかに曲げて腰を落として重心を低くすると、姿勢が安定します。すると下半身全体を使って歩くことができ、転びにくくなります。

ゴルフのスイングや野球のバッターのような姿勢です。

プラス前かがみで、両手がいざというときにバランスが取れるといいですね。

つま先やかかとに重心を置くと、転びやすくなって危険なので足の裏全体を使って歩くことをオススメします。

あと、心構えも必要です。

何があるかわかりません。時間に余裕をもって急がないこと。足元以外の物に気を取られない(携帯など)、両手を使えるようにしておくといいですね。

慣れない雪道を歩くことは、寒さゆえ身体をちぢこませて筋肉が収縮したり、普段使わない筋肉を使います。

ご自宅に戻られてら、ゆったり湯船に浸かって身体を温めてください。疲れもとれるし、筋肉の緊張もやわらぎ体中の体液や血液の循環がよくなりますよ。