顎がかくかく鳴ったら顎関節症に気をつけて!

口を開けたり閉じたりする時に顎関節でカクカク、コッキンというような音がする時があります。

このような症状がある時には、硬いものを食べたりりんごの丸かじりなど無理に大きな口を開けないように注意しましょう。

口がスムーズに開けにくくなったり、痛みがでてしまう可能性があるからです。

顎関節症といわれるものです。

食事をしたり、おしゃべりする時にも欠かせない身体の部位です。くいしばりや口腔周辺の筋肉の収縮によって起こると言われています。

噛み合わせの違和感や、食事時の不快感以外にも肩こり、腕や指のしびれ、頭痛などの不快な症状をも引き起こしてしまいます。

顎関節症の治療にはマウスピースを用いたり、噛合せを均等にする治療法があります。

治療のためとはいえ、マウスピースをつけて寝るのは慣れるまでなかなか大変です。

マナでは顎関節症にお悩みの皆さまからマウスピースを付けず、夜も今までのように眠れ、噛合せも改善できるケアがご好評を頂いています。

口腔周辺からお身体全体の筋肉を緩め「あによべ体操」と言われるいつでもどこでも簡単にできるセルフケアで改善していきます。

噛合せに不安のあるおこさまも簡単にできる「あによべ体操」で姿勢も良くなってしまいますよ。

辛い症状にお悩みの方はまずは症状を改善し、症状が出ない状態を目指す施術をあなた自身でご体感下さい。

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「食いしばり」があなたの健康と美を損ねます。

寒い時、何かに耐える時、はたまた知らず知らずのうちに身体に力が入ってくいしばっていることはありませんか?

またこのように起きている時の「くいしばり」であるなら、ご自身で自覚することもできるのですが、夜寝ている間にくいしばっていたり、歯ぎしりしてしまうことはどうにもできないものです。

そして案外この寝ている間にという方がとても多いことも事実です。

原因としては…人は何らかのストレスを感じると交感神経が優位になり、口周りの筋肉が緊張することが原因です。筋肉が緊張した状態が続くとくいしばりになります。

また噛み合わせが悪いと、噛み合わせ部分に低いところ、高いところができしっかり噛めないと強く噛もうという脳の働きが出てきます。

お子様のくいしばりも心配される親御さんもすくなくないです。

乳歯のお子様であってもくいしばりをする子はたくさんいます。子供の歯は大人に比べて柔らかいため、その影響も大きくなります。

一時的なものかもしれませんが、永久歯の生え変わりに影響をすることもあるため、改善しておくといいです。

このくいしばりを続けると、歯に亀裂が入ったり、くいしばりの際にはこめかみの筋肉を使うため頭痛につながります。

筋肉が緊張している状態が続くため、肩こりの原因にもなりますし、顎関節症知覚過敏お顔のむくみにつながります。

口腔周辺の筋肉が緊張していると、体液や血液の流れが悪くなり顔がむくみやすく血色も悪くなります。

特に緊張が起こりやすいほほの辺りにある咬筋(こうきん)が硬くなり、長い年月が経つと、くっついているほほの骨やエラ辺りの骨も収縮により引っ張られるので、お顔の形さえも変えてしまうことがあります。

マナではお子様の顎周りの筋肉のケア、ゲームを長時間することにより姿勢が良くなくなってきた(猫背)のお子様のケアも行っています。

1度ご相談ください。

ただでさえ乾燥している上に花粉でさらにお肌が乾燥してしまいます

そろそろ飛び始めましたね、花粉。

ご自身のお身体で体感し始めた方も多いのではないでしょうか?

今や日本人の2人に1人は花粉症と言われています。冬は乾燥しやすい季節ですが、花粉が飛び始めるとさらにお肌が粉をふいたように感じたりヒリヒリしたりします。

目のかゆみがあるので、どうしてもこすってしまったり、鼻をかむ回数が増えたり。とにかく美肌を妨げる「 摩擦行為 」を繰り返してしまうのが原因です。

そもそも花粉症を発症しているので、身体もアレルギー反応を起こしています。その弱った肌は、水分保湿力も低下しておりさらに砂漠状態になります。そこにこするという摩擦が加わることで、水分は蒸発しシワやたるみの原因にもなります。

特に目の周りの皮膚は弱く、薄いのでこする動作を繰り返すことで目の周りに色素沈着を引き起こしクマにつながってしまいます。

気をつけたいこと・・・帰宅したらまずメイクは落としましょう。お顔についた花粉を洗い流します。洗顔料を使いたい時は泡で優しくがいいです。

洗顔する時は26度くらいのぬるま湯で優しく洗う。スクラブ洗顔やピーリングはご法度です。

アラントインという成分が入っている化粧水がおすすめです。アラントインとはコンフリーの葉や根から作られる天然成分で細胞増殖作用や消炎作用があります。皮膚の再生を促します。

オールインワンゲルもオススメです。肌への浸透力がとても高く、水分保持力も優れています。

セラミドを多く含んだゲルがオススメです。セラミドはそもそも私たちの皮膚の中にある成分で保湿作用があります。

皮膚の角質は何層にも重なっていますが、この細胞間を埋めている細胞間脂質の主成分です。

私達の肌の潤いはセラミドの水分保持機能によるもの。健康で美しい肌は、しっかりとセラミドのチカラで肌の角質層に水分を溜め込み

潤いが保たれると、紫外線などから肌を守ってくれる「 バリア機能 」を発揮します。

花粉症が発症する季節はいつもより意識してお肌の保水をしましょう。

粉がふいたようなお肌とさよならできますよ!

 

手を触れると「バチッ」静電気、嫌ですよね

冬に色々なものに触れると、私は良く体感するのですが「バチッ」と静電気、ドキッとして不快ですよね。

この世に存在する物体は、マイナスとプラスの電気を持っています。人間は勿論、ドアノブや車のドア、洋服も。

マイナスとプラスがバランスを保って安定していると、電気の動きはありません。でも、摩擦や力が加わると、動きやすい性質をもっている「マイナス電気」が物体から移動してしまいます。そのことで、「マイナス電気」と「プラス電気」のバランスが偏り、どちらかが多くなります。

この状態を「帯電」といい、余った「プラス電気」は「マイナス電気」と結合しようとします。
その結合する瞬間に電流が流れ、静電気と呼ばれる「放電」が行われるのです。

人間は、摩擦や衣類の擦れなどによって「プラス電気」を帯電していることが多いんです。その時に金属等と触れることで、金属の「マイナス電気」と一気に結合し電流が流れるんですね。

これが「バチッ」という感触。

なぜ、冬に「静電気」は発生しやすいのでしょう?

人間が電気を帯電していても、湿度が高い時は空気中に水分が多いので、空気中の水分を通してすばやく電気は逃げてしまします。夏でも静電気は起きているのですが、湿度が高いと、物体に溜まる電気が少なく「バチッ! 」とまで行かないんです。

一方、湿度が低い時は空気中に水分が少なく、電気を流す逃げ道が少ないんです。そのため、人間や物体に電気がたまりやすく、金属に触れた際などに一気に電流が流れ、「バチッ! 」と放電されるというわけです。

なので、湿度が低い冬に静電気が発生しやすいのです。

対策として・・・

車のドアやドアノブに触れる前に壁に触れて放電したり、鍵などの金属の物をさわってから車のドアに触れるのも有効です。

肌や髪の感想も静電気の放電につながります。ハンドクリームや髪のトリートメントを用いて保湿しておくとよいです。

服の素材も重要です。重ね着が多くなる冬、衣類同士の摩擦で静電気が生じます。市販の静電気予防スプレーなども上手に活用して

冬の「バチッ!」を防ぎたいですね。

頭痛でお悩みの方、意外に多いです

以前の私は頭痛に悩まされ、常に「強い」とされる鎮痛剤を持ち歩いていました。

リンパケアのセルフケアのおかげで、随分鎮痛剤を飲むことが減りました。

頭痛には2種類あります。心配のない頭痛と慢性的な頭痛。

かき氷など冷たいものを食べた時に経験する一過性の頭痛や二日酔い、風邪などによる頭痛がそのタイプです。

一方で、多くの方が悩まれている頭痛緊張型頭痛など、痛みを繰り返す慢性頭痛があります。

片頭痛はズキンズキンと痛みます。脳血管の拡張により、周囲の神経を刺激するので、強い頭痛が数時間から3日ほど続き、吐き気を伴ったり、発作の前にキラキラとしたものが見えることもあります。

緊張型頭痛は頭全体がギューっと締め付けられるように痛みます。ストレスや長時間同じ姿勢を続けることで筋肉が緊張し、痛みの原因となる老廃物が体内に蓄積されることで起こります。

肩こりや首のこりを伴うことが多いのが特徴です。

片頭痛は頭痛が起きているときには、血管を広げてしまう入浴や運動、マッサージなどは献金です。チョコレートや、チーズ、赤ワインなど、血管を広げる作用のある飲食物は控えましょう!

緊張型頭痛は入浴などで首や肩の筋肉の緊張を解きましょう。蒸しタオルなどで温めるのも効果的です。長時間同じ姿勢えお続けないようにしましょう。パソコンのモニターは首や肩に負担のかからない位置にするのがオススメです。

ストレスを溜めないようにと思っても、どうしてもストレスをかんじることが多い世の中。

身体中の体液の循環を良くし、好きなものを食べたり好きなことをして過ごしましょう。

正しいケアが目を若返らせます

最近私の左目が痙攣していたので目の話題を

目の老化は、40歳頃から始まります。年齢とともにピントを合わせる役割をする目の周りの筋肉や、レンズの役割をする水晶体が衰えて、弱くなったり硬くなったりするため、特に近くが見えづらくなります。

これが老眼です。

他にも、涙の分泌量が減って、疲れ目ドライアイになったり、速い動きに目が追い付かなくなったり、視野が狭くなったりと、年齢を重ねると様々な目の不調が起こりやすくなります。

老眼鏡に抵抗を感じる方は多いと思います。しかし頑張れば見えるからと無理をするのは禁物。

目に負担がかかって逆に老化を早めてしまう上、頭痛や肩こりの原因にもなります。どうせなら気に入ったデザインのフレームを選び、ファッションとして楽しんでみてはいかがでしょう?

もう一つ忘れがちなのが目の紫外線対策です。

肌と同じように目にも紫外線は大敵です。老化と共に白内障の原因になります。これにはUVカット仕様のサングラスが効果的なので、外出の時の習慣にしましょう。

また、目が疲れたら早めの休息も心がけましょう。

お湯に浸して絞ったタオルを閉じたままのまぶたの上に乗せるとリラックス効果もありますよ。

血管が若いと健康であるサインです。

100歳を超える高齢の方には、肥満や糖尿病が少ないそうです。肥満や糖尿病というと、その若さの秘密は血管にありそうです。

血管は生きるために必要な栄養や酸素などを様々な臓器や体の隅々の細胞にまで運ぶ血液の通り道です。

その血管をボロボロにしてしまう病気の代表に糖尿病があります。

体内に取り込まれた炭水化物などの糖質は、血液の中で、細胞が働くために必要な糖に変わります。糖尿病になると、この糖が体の中でうまく利用できずにあふれてしまい、あふれた糖が血管を老化させてしまいます。

糖の他にも、血管の老化を招く要因があります。血圧、コレステロール、中性脂肪です。

血液中のコレステロールや中性脂肪が増え過ぎると、血液がドロドロになり、血管の内側が厚くなって、血管が硬くもろくなり、脳梗塞や心筋梗塞につながります。

ご飯やパンから食べ始めたり、頻繁に加工食品を食べていたり、甘いデザートや甘い果物が好きな方は要注意です。

下の位置が正常な位置になったり、姿勢改善効果も期待できますが、足指ワイワイ体操をすると食後の急激な血糖値の上昇が防ぐことができます。

理想は、食後10分以内に28回、20分後に28回、60分以内に28回行うといいです。

足指ワイワイ体操(クリックすると動画がながれます)

やってみてね!

重い頭を支えているので、首肩も凝りますよね

普段は意識していないかもしれませんが、頭の重さは5~6キロもあります。お店などで5キロ入りの米袋を持ってみてください。かなりの重さだと実感できると思います。

そんな重い頭を支えているが、首と肩です。日本人は欧米の人と比べると、頭が大きいわりに首から肩の骨格や筋肉が華奢にできているため、肩こりを起こしやすいといわれます。

肩こりは日本人の宿命ともいえる症状ですが、たかが肩こりと思っていたり、歳だからと諦めているとこりが痛みに変わり、何をするにもつらいといった状態になりかねません

肩こりは「同じ姿勢眼精疲労ストレス」が原因のことも多いです。

お仕事柄パソコンに向かう時間が長かったり、スマホを見る時間が多かったり・・・

硬くなった筋肉で頭を支えているとさらに肩こりが酷くなります。首肩まわりの筋肉がやわらかいと、柔軟に頭を支えることができるので、肩もコリにくくなります。

筋肉を柔らかくする方法として顎から首を掌を使ってそーっとそっと撫でてみてください。首肩が楽になりますよ!

今日は節分ですね

今日は節分そして明日は立春です。

各地で雪の便りを聞きますが、暦の上では明日から春です。旧暦では立春は新年の始まりです。

立春とは中国から来た暦二十四節気の一つです。

1年には立春、立夏、立秋、立冬があり、本来はそれぞれの前の日が節分で、この前の20日ほどがそれぞれに土用があります。

夏バテをしないために、「土用の丑の日」に栄養価の高いウナギを食べると良いという言い伝えがありますが、これは、幕末の蘭学者 平賀源内が

「本日土用丑の日」と、今で言うキャッチコピーを鰻屋のために考え、店先に張り出して宣伝したところ大繁盛で、以来、鰻屋がそれを広め、「土用の丑の日」にウナギを食べる習慣ができたという説があります。

立春は前の日の節分の夜からもろみを搾って、立春の朝に作りたてのお酒を飲んで新たな年の始まりを祝ったり、立春生菓子を食べる風習があります。

桜餅やうぐいす餅は春を感じる生菓子ですよね。

雪道を歩くと普段使わない筋肉を使います

各地で雪の影響がでていますね。特に都内では先週降った雪がまだ溶けていないのに今日も雪が降っていますね。

私は静岡市出身で静岡市生まれ。幼稚園では「 雪見遠足 」といって日本ランドにそりをしに行ったものでした。

なので風花が舞うだけで喜んでしまいますが、少しでも地面が白くなってくると滑ってしまうのではないかとドキドキしてしまいます。

雪道で怖いのは雪そのものが凍った状態の「 凍結路面(アイスバーン)」です

道路自体がアイスリンクのようになってしまうので、普通の靴ではとても滑りやすくなります。

歩くときのルート選択にちょっとしたコツが要ります。「 少しでも雪が積もっているところを歩く 」。人通りの多いところは、雪が踏み固められてしまい、その表面がつるつるに凍りやすくなるので、前の人の足跡を辿っていくとかえって危険です。

大股だとバランスを崩して転びやすいのですり足のイメージで小股で歩く

足腰をピンと張らず膝をわずかに曲げて腰を落として重心を低くすると、姿勢が安定します。すると下半身全体を使って歩くことができ、転びにくくなります。

ゴルフのスイングや野球のバッターのような姿勢です。

プラス前かがみで、両手がいざというときにバランスが取れるといいですね。

つま先やかかとに重心を置くと、転びやすくなって危険なので足の裏全体を使って歩くことをオススメします。

あと、心構えも必要です。

何があるかわかりません。時間に余裕をもって急がないこと。足元以外の物に気を取られない(携帯など)、両手を使えるようにしておくといいですね。

慣れない雪道を歩くことは、寒さゆえ身体をちぢこませて筋肉が収縮したり、普段使わない筋肉を使います。

ご自宅に戻られてら、ゆったり湯船に浸かって身体を温めてください。疲れもとれるし、筋肉の緊張もやわらぎ体中の体液や血液の循環がよくなりますよ。