「 ヤセ体質 」目指しませんか?

お近くに食べているのに太らない方いらっしゃいませんか?

冬は体温を上げようと食欲がUPしますので、どうしても必要以上に食べてしまいがちです。

そこでヤセ体質になるコツを挙げてみました。

1 食べる順番・・・野菜やスープから食べ始め、腹8分目で3食摂ること。食事を抜くと、新陳代謝が下がって脂肪がつきやすくなります。野菜やスープは脂肪の吸収を抑えて太りにくい体質をつくります。

2 ずぼらな運動・・・気まぐれに急に始めた運動は、続けるのがなかなか難しいです。いつもならエレベーターを使用するとこを階段にしてみたり、一駅前に降りて歩いて行ったりといった運動がオススメです。

耳たぶを回すこともオススメです。ほんの少しの積み重ねが大きな成果に繋がっていきます。

3 こまめな水分補給・・・ご存じでしたか?脳はのどが渇いたサインを空腹と間違えてしまうことがあります。お水や白湯を飲むと、空腹防止にもなり、代謝を良くする意味でもこまめに水分補給しましょう。

あと、脳の満足度もヤセ体質には重要な要素です。

しっかり味わって美味しさを感じると、脳が喜んで食べる量が少量でも満足します。ストレスなどで食べてしまわない心のコントロールも持てるといいですね。

あなたの痛みは急性・それとも慢性?

急に痛くなり、短期間でおさまる痛みは「急性の痛み」.

1~3ヵ月以上と長く続く痛みは「慢性の痛み」といわれます。

その原因となるケガや病気が治れば「急性の痛み」は消えていくものですが、痛みが生じたときに適切な治療しないで、そのまま放っておくと、痛みが別の痛みを引き起こし、「慢性の痛み」に変わってしまうこともあります。

「痛み」は、交感神経の緊張と運動神経を興奮させ、血管の収縮や筋肉の緊張を起こします。その結果、体中の体液のが悪くなり、さらなる「痛みを起こす物質」の発生につながります。

通常、痛みが生じても、交感神経の反応はすぐにおさまり、体中の液体の循環が改善されて、痛みが鎮まります。しかし、痛みが長引くと、循環が悪い状態が続いて「痛みを起こす物質」が多く発生するようになります。

この「痛みを起こす物質」は血管をも収縮させるため、さらに循環を悪化させ、また「痛みを起こす物質」が発生する、という“痛みの悪循環”を引き起こしていきます。

また、痛みが慢性化すると、痛みを引き起こした原因がなくなっても、痛みを取り去ることがなかなかできなくなり、痛みを取るのに時間を要するようになります。

さらに、痛みが続くことで痛みにばかり注意が向きがちになり、眠れなくなったり、不安や恐怖からうつ状態につながり、ますます痛みにとらわれて症状が重くなるという悪循環に陥ることもあります。

痛みは慢性化する前に、適切な治療を行って早期に原因を取り除くことが大切です。無理な我慢は禁物です。痛みの悪循環を断つため、早目にケアをし、原因を発見し、改善することをオススメします。

痛みが長く続いたり、様々なストレスにさらされていると、本来、私たちが脳の中に持っている「痛みを抑える神経」の力が弱くなり、痛みを普通より強く感じたり、痛みが慢性化してしまいます。

「痛み」がスッキリしない方、1度ご相談下さい。

 

「 痛み 」って何だと思いますか?

普段私たちが感じる「痛み」には、切り傷や打撲による痛み、すぐに治る痛みや長く続く痛み、刺すような痛みやだるい痛みなど、さまざまな種類の「痛み」があります。

また、痛みを感じる部分も、腰、首、頭、足など、様々です。
「痛み」はとても不快な感覚ですが、痛みとはそもそも何だと思いますか?

自分の「痛み」を知って、「痛み」とうまくつきあっていけたらいいですね。

私たちは「痛み」を感じることで、身体に何らかの異常や異変が生じていることに気づきます。

もし、「痛い」という感覚がなかったら、危険を察知したり、
回避することができず、ケガや病気を繰り返したり、命の危険につながることもあります。

「痛み」は、体温、呼吸、脈拍(心拍)、血圧と並んで、
私たちが生きていることを示す “ サイン(バイタルサイン)” ともいわれ、私たちの身体や命を守る、生命活動に欠かせない役割を持っています。

「痛み」は圧迫を受けている場所のセンサーであり、圧迫を受けて体中の体液が流れない状態から流れる状態になると「痛み」のあった部分は流れるようになるので「痛み」を感じなくなります。

別にも流れが悪いところがあるので、別のところに「痛み」が移動します。移動した所々で改善したら痛みは消えていきます。

移動する「痛み」の箇所を一つ一つなくしていくのは、不快な症状を根本的に解決することになります。

ところが薬などで「痛み」を消してしまう事が多いです。その時の不快な症状からは解放されますが、再発や症状を繰り返す危険性があります。

損傷による「痛み」はそこを刺激しているところを取り除くと「痛み」が消えていきます。

逆に、なかには「生命活動に必要ではない痛み」もあります。

必要以上に長く続く「痛み」や、原因がわからない「痛み」は、大きなストレスになり、不眠やうつ病など、ほかの病気を引き起こすきっかけにもなります。

このような場合は「痛み」そのものが“病気”であり、治療が必要です。

明日は「慢性化する痛み」についてお話したいと思います。

お楽しみに ♪

 

腕を上げる時に辛い四十肩・五十肩は肩周りの筋肉を緩めましょう❗

そもそも四十肩と五十肩の違いをご存知ですか?

四十肩」「五十肩」は医学的には「肩関節周囲炎」と呼ばれる病気で、一般的には発症する年齢が違うだけで、どちらも同じ病気です

髪の毛をとかす時、上着を着る時に「 痛くて肩が上げられない 」と感じたり、突然肩周辺に強い痛みを感じるといった症状が現れたら、それは「四十肩」「五十肩」になってしまったサインかもしれません。

なんの前触れもなく突然強い痛みが発生する「急性期」と、鈍い痛みに変わり、肩の動きが制限される「慢性期」とがあります。

突然発症した際は指先まで痺れるような強い痛みを伴います。慢性的なものは鈍い痛みが長い間続きます。

四十肩・五十肩の発生原因は、いまだはっきりと解明されていませんが、加齢により肩の関節や筋肉、肩周辺組織に固くなったり縮むなどの変化が起こることで炎症や痛みを引き起こすと考えられています。

 

これらの直接的要因に加えて、普段の生活習慣やストレス、ホルモンバランスの変化といった間接的要因が重なることでも発症のきっかけになるみたいです。

筋肉を緩めると、体中の体液の循環が良くなるばかりではなく、身体を動かす可動域も広がります

マナでは1回の施術でお身体全体の筋肉が緩まる施術をしています。「 もう歳だから仕方がない 」 と諦めないでください。
最初はなかなか身体の力を抜くことは大変かもしれませんが、何歳からでもお身体の筋肉を緩めることができます。
筋肉が緩まった証拠は経った時の腰の軽さで実感いただけると思います。是非1度ごあなたのお身体で感じて下さい。

花粉症の辛い症状がリンパの流れを良くすると軽減するのをご存じでしたか?

今年の花粉の飛散量は去年より多いみたいですね。

私もまだ世の中に「 花粉症 」という言葉が出回る前の33年ほど前から花粉症に悩まされていました。

まずは目が痒くなり…痒いから我慢しようにも無意識に手で触れてしまう。すると目の周りが真っ赤に。

眼科でも洗ってもらうばかりで。その後鼻水が止まらなくなりました。

竹酢を飲むと良い、ホルモン注射を打つといい・・・

いろんな方法を試しました。いろんな薬も飲みました。私の身体に合っているものもあったけど、眠くなったり異様にのどが渇いたり・・・

リンパケアで自分でケアする方法を知り、花粉の飛散するシーズンに限らずやってみることに

すると・・・

ここ3,4年はとても快適に過ごせています。完全に症状が現れないわけではありません。

ケアをさぼると症状が出ます。

花粉症ケア ← クリックしてみてください。動画が流れます。

とっても簡単なので、是非やってみて!

腰痛の時には温湿布?それとも冷湿布?お風呂に入っていいの?

腰が痛い時湿布を貼りたくなりませんか?

湿布には温湿布冷湿布があります。炎症がある時・・・痛めた直後やスポーツ、仕事などで腰を酷使した場合は冷やした方がいいです。

冷湿布」はメントールなどの冷感成分が入っており、カプサイシンのような患部の温度を上げる作用がありません。また、その他に炎症を抑える成分が配合されているので、怪我をした直後など、炎症がある時に貼るのは冷湿布が適しています。

その他は温めた方がいいと思っていていいです。「温湿布」は主にトウガラシの成分であるカプサイシンが含まれています。カプサイシンは血行を促進し、患部の温度を上げる作用があります。もちろん筋肉も緩みますね。患部がが冷えている時にも効果的です。

お風呂に入ることによる効能は何といっても循環改善です。

イラクゼーション効果と筋肉の緊張の緩和といった効果があります。なので、腰が痛い時にはゆっくり湯船に浸かることをおススメします。

炎症が起こっているときや、自律神経系の異常がある時は稀に、お風呂に入ることによってかえって辛くなってしまうことがあります。

このような場合には冷やしてあげることで楽になるかもしれません。

 

ヘルニアや坐骨神経痛も意外に筋肉の痛みが原因ってご存知でしたか?

肩こりと並んで多いお悩みは腰痛

腰痛の原因で最も多いのが椎間板ヘルニアです。
椎間板ヘルニアとは、背骨の腰部の椎骨と椎骨の間でクッションの役割を果たしている軟骨(椎間板)が変性し、組織の一部が飛びだすことをいいます。

(ヘルニア=何かが飛びだすこと)。

このとき、腰や足に激しい痛みやしびれなどの症状を起こします。この症状を坐骨神経痛といい、椎間板ヘルニアの代表的な症状となっています。

腰部脊柱管狭窄症は、加齢など様々な原因で骨・関節・椎間板・靭帯などが肥厚し、脊柱管(せきちゅうかん)が狭くなることにより神経を圧迫し、血行を阻害することにより症状が出る病気です。 腰椎椎間板ヘルニアと同様に坐骨神経痛を引き起こす病気の一つでもあります。

痛みまでいかないけど、何か違和感を感じる、重だるいと感じている方も多いです。ガンや内臓の疾患で痛みを感じることもありますが、大方は筋肉の痛みが原因です。

良く坐骨神経痛は神経を圧迫するから起こるとされますが、神経は圧迫されても痛みは感じません。

長年にわたって縮んだ筋肉が髄核が線維輪を突き破らせてしまうのです。

筋肉が原因となる痛みは3つ。1.炎症による痛み 2.筋肉が固く縮んだままになることによりおこる痛み 3.筋肉が硬く、太くなることによっておこる痛みです。

1の炎症によるはギックリ腰などです。なので、何もしないで3,4日経つと自然にに痛みが消えていくものですが、長く続く場合はギックリ腰になったことで、硬い筋肉が急激に増えて、慢性的に痛みを感じるからです。

ギックリ腰になっている時点でギックリ腰を引き起こすほどに筋肉が硬くなっていたということになります。再発防止にはギックリ腰になった筋肉をゆるめておくといいです。

2は筋肉がきちんと伸びる状態(柔らかい状態)で伸ばすと、どこにも負担がかからず伸ばすことができますが、硬いままだと伸びない分関節などを圧迫します。

3の筋肉が太くなると血管を圧迫するので血流が悪くなります。すると酸素不足に陥ります。血管の流れを補おうとする成分が生成され始めます。この成分が神経を伝って脳に届くと痛みに変わります。

正座を長時間していて足がしびれるのはこの成分のためです。

マナのブログによく出てくる筋肉を緩める

風呂に浸かってゆったりする。入浴剤やアロマをたらして気分的にもリラックスる、力を入れないで深呼吸する(特に息を吐くときに筋肉が緩みます)だけでも筋肉を緩めることができますよ。

是非やってみて!

辛い肩こりは叩いたり揉んだりしたら柔らかくなると思いますか?

多くの方がお悩みの肩こり

「 肩が重いなぁ 」「 肩が凝ったなぁ 」と思った時、ついつい肩に手を伸ばして強く押したり、揉んだりしてしまったり、写真のような健康グッズで叩いていませんか?

私も以前はかなり酷い肩こりがあったので、揉んでもらったり、叩いてもらう気持ち良さは今でも覚えています。

例えがいいか悪いかですが・・・あなたが誰かに殴られそうになった時どうしますか?「 あっ、殴られる ! 」って思って身体に力を入れませんか?

力を入れる = 筋肉が収縮して固くなります。

筋肉が固くなると、本来筋肉が持つ柔軟なポンプ機能が失われます。

ボクサーのエクササイズで、お腹の上にメディシンボールを落としたりするものがありますが、あれは今ある筋肉繊維を壊すことにより新たに組織を作る時により強い組織を作ることを目的としています。

皆さんが強い力で押したり、揉んだりすると同じように細胞や筋膜が破れたりします。その痛みがいわゆる「 揉み返し 」で新たに組織を作ると、より強い組織を作ってしまいます

なので、強揉みを希望される方が増えてきます。

お肉を焼く時に、叩くことがありますね。あれは、そのまま焼くと繊維や筋膜が収縮して固くなってしまいます。

その繊維や筋膜を壊すために叩くんです。すると柔らかくなります。同じ「 叩く 」にもそれぞれの目的がありますね。

筋肉を柔らかくして、体中の液体の循環を良くすると、自然と血流の流れも良くなりますよ。

身体も軽くなりますし。是非1度お越しいただき、「 筋肉が緩む 」ということを身体で感じてみてください。

現在、18時~と土曜日にご予約が取りやすいです。

 

 

 

寒い日が続く毎日、身体の中から温めましょう!

今日も朝の気温はマイナスでした。

このような寒い日には外側から身体を温めるだけでなく身体の内側からあっためることも大切です。

冬の大地の下で根を張った根菜はたいてい濃い色をしていて固く引き締まっています。この色が濃くて固く引き締まっているところが身体を温めてくれる滋養の証なんです。

ごぼう、かぼちゃ、人参、蓮根、かぶなど

これらを化学調味料は避け、生姜などの香辛料を使うようにするとより身体が温まります。

果物ならトロピカルフルーツよりリンゴやぶどう。

日本酒などの醸造酒を適量摂取するのも効果的。ビールや発泡酒、ウィスキーなどは一時的に身体を温めてくれるものの、その後身体を冷やすので、冷え性の方は控えた方が賢明です。

昼間はお茶を摂取するのも冷えの解消になります。

緑茶よりも玄米茶やウーロン茶など滋養の高いお茶をオススメします。コーヒーは身体を冷やすので控えましょう!

子供達から元気をもらいました❗️

バルーンアート造りで呼吸エクササイズ ♡

今日は、近くのショッピングモールでイベントのお手伝い 🎶

子どもたちの元気たくさん頂きました(=^・^=)

といいつつ 呼吸エクササイズは2、3本分

大盛況だったため、ポンプで。

小顔になったかな?

日の朝、鏡を見るのが楽しみです。