リンパケアって?

 リンパケアって?

まず皆さまから「 リンパマッサージとは違うの? 」というご質問を受けます。

はい、リンパマッサージとは一線を画しています。

人の体に取り込まれた酸素と栄養は、血管を通って体内に取り込まれ、9割の二酸化炭素と老廃物が血管に戻ります。

1割の二酸化炭素や、老廃物がリンパ菅に戻りやがて血管に戻ります。

リンパ管にはその先にフィラメント繊維がくっついています。筋肉や組織が動くときにフィラメント繊維が 開き、そこに 細胞間を流れる無色透明の組織液=リンパ間質液 が流れ込んで行きます。

ここで整理しましょう。

リンパ液は
血管の中にあるときは 血漿 ( けっしょう )
体内にあるときは リンパ間質液
リンパ菅の中に入ると リンパ液
と呼ばれています。

リンパマッサージ、リンパドレナージュの多くは、
リンパ菅の中のリンパ液を流す という手法を用いています。

リンパケア、マナで主に取り入れている「さとう式リンパケア」は、
リンパ間質液が流れる環境をつくることをしています。

流れる環境をつくるとは・・・

血液は心臓がポンプ機能を果たしているのに対し、リンパ間質液は筋肉がボンプ機能を果たしています。

ストレスや経年により筋肉が緊張したり収縮してくるとポンプ機能が低下します。

すると、体内は濁ったリンパ間質液が留まるようになり様々な体調不良を引き起こします。

「さとう式リンパケア」では、耳(顎関節)= 口腔周辺の筋肉から身体全体の筋肉をゆるめ(柔らかくし) 、リンパ間質液を流れやすくすることで循環機能を高めます。

循環機能が高まると

肩こり・頭痛などの様々な症状を改善するだけでなく、小顔、お顔のリフトアップ、バストアップなどの効果があります。

リンパケアとは

優れた美容効果もある次世代型健康・美容法 です。

リンパケアは名古屋の歯科医 佐藤青児先生が 顎関節症 の症状わ和らげる治療の一環として誕生しました。

リンパ間質液が流れやすい環境になると、
細胞に必要な酸素や栄養素を行き渡らせ、 また老廃物もスムーズに排泄することができます。

揉まない・押さない・引っ張らない 施術

リンパ間質液を流す環境をつくるのに、押したり、揉んだり、引っ張ったりする力は必要ありません。

優しいタッチで十分リンパ間質液が流れる環境になります。

魔法のタッチと言われる所以です。

そして、嬉しい事に短時間のケアで効果を実感いただけます。

リンパケアで期待できる効果

美容効果

小顔、口角リフトアップ、エラ、頬骨、目を大きく、鼻を高く、 鼻の歪み、顎を尖らせる、頬をふっくらさせる、シワ、たるみ改善

バストアップ(形が良くなる)、ウエストダウン、ヒップアップ、筋力アップ、筋肉アップ、ダイエット

体感効果

頭痛、腰痛、肩こり、背中の凝り・痛み、首凝り、頸椎の歪み、骨盤矯正、頸椎矯正、頭蓋骨矯正、肋骨矯正、姿勢矯正、生理痛、鬱症状、下痢便秘、疲労回復、冷え性、足のむくみ、リンパ浮腫、花粉症、アレルギー性鼻炎、めまい、脳梗塞術後、顎関節症、慢性関節痛

私自身の経験から

実は、私もひどい肩こりでした。
30分もパソコン仕事ができないくらい。

口癖は「 疲れたぁ〜 」本当は歳老いた父を労わらないといけないのに、

よく肩を揉んでもらっていました。

リンパケアを知って、疲れ知らずの身体になりました。

パソコンにだって1日中向かうことが可能になりました。

花粉症の時期にはほとんど薬を飲まなくなりました。

今は亡き父に、元気な私の姿を見せたいです。